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なぜ、WEB制作会社が業務とは異なる「いのち」について取り組んでいるのか。まずはそこからお話させてください。
私は2014年に骨髄異形性症候群(MDS)という病気にかかりました。
誕生日前日の29歳当時にお医者様から宣告された余命は5年。残りの5年をどんな風に過ごすか考えました。私が死んで一番辛いのは私じゃなくて家族です。
病気後に始めたエンディングサービスセンターは私の家族が本当に悲しい死の前後、私の死としっかり向き合う時間を持ってもらい、その後の人生へとまた歩んでもらえるように『生前の準備』と『死後の手続き』という二つのタイミング両方をサポートできるものにしています。
私自身が当事者としてあってほしいサービスと、家族を持つ立場としてわかりにくい事は私たちにお任せください。専門家と一緒に提供できるサービスなので、きっと大切なご家族の命に寄り添う時間をしっかり持てるはずです。
それと同時に、社会復帰した内部疾患者として『ヘルプマーク』を普及する活動も始めました。ヘルプマークは外見からはわかりにくい障害や病気を持つ人に手を差し伸べてもらうためのマークです。
公共交通機関や街の中で“万が一”が起こった時、どこかの誰かが手を差し伸べてくれるように、手を差し伸べてくれた人に自分の障害や病気があることを伝えられるような準備は必ず必要です。
本当に大切な事は使う側も、手を差し伸べる側も、きちんとこのマークの持つ意味を知っている事。
そんな社会の実現に向けて多くの方に知ってもらえる活動をしていければ幸いです。
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株式会社オアシス
代表 小﨑 麻莉絵
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中小企業支援センター
士業の専門家チームによる手続き代行や法律相談等のバックアップ体制
ホームページ
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株式会社オアシス
無料相談窓口の運営や情報管理等、お客様と士業の取次ぎ業務
ホームページ
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エンディングサービスセンター
セミナーや相談会等を実施しながら生前に準備が必要な遺言や相続などの相談から死後に家族が行わなければならない手続き関連の代行業務など、幅広くサポート。
サービス内容
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生前サービス
- メッセージボックス
- 遺言書作成サポート
- 相続手続きサービス
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死後の手続きサービス
- 14日基本パック
- 30日追加パック
- 150日相続パック
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その他
- 終活関連セミナー
- 診断時事務委任契約
- 少額短期保険
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東京都が2016年に作成した障害者、内部疾患者のためのヘルプマーク。これらの人が社会生活を送りやすいように、社会全体として手を差し伸べてくれる世の中になっていくようにと言う願いを込めてこのマークの普及活動を積極的に行います。
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署名のご協力ありがとうございました
いのち繋ぐプロジェクトでは、ヘルプマークの普及と作成のお願いを名古屋市に対して行うため、要望書の提出を実施致しました!
多くの皆様にご協力をいただき、2017年7月26日東海地方を中心に11,031名の方の署名を河村市長に届けて参りました。
市長からは、なるべくメッセージの入ったヘルプマークを作って、多くの市民にわかりやすいようにしたいとお言葉をいただきました。
これも、皆様の署名の賜物と深く感謝いたしております。
今後も積極的に名古屋市に働きかけを行ってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

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以前バスに乗った時、20歳くらいの若者が優先席に座っていた! その優先席の前でおばあちゃんが立っていました!それを見た時、この若者は何故席を譲らないのかと腹立たしく思えたのです!そして、その若者はおどおどした感じで下を見ていました!
でもね!
後でわかったことなんですが、彼は疾患を抱えていておばあちゃんに変わってあげることができなかったのです!彼は乗客のみんなから冷たくみられていました!でも、彼こそも優先席に座るに値する人だったのです!
みなさん!見た目では人はわかりませんよね!そこでカバンにヘルプマークをつけて
【私たちは 外からは見えない疾患を抱えています!申し訳ございませんが病気の為に席を譲ることができません!】
と言うヘルプマークをつけることを推奨しているのが まりえちゃんなんです!
みなさん!どうかこの活動に賛同頂き、疾患者や障害者の人がつらい思いをしなくてもいいように応援していきましょう!僕も株式会奥志摩グループも応援しています!
株式会社奥志摩グループ 代表取締役社長 中村文也
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僕がラジオDJとして、今までの様々なイベントや啓発活動に参加した中で感じたことは、とても素晴らしい活動なのに、なぜか当事者ではなく周りの人の団結ための活動になってしまっていることが多く、気づけば一番大切な瞬間を待つ当事者の皆さんが、傍観者になってしまっていることが多くなってしまっているということでした。
そんな中、先日スタジオで麻莉絵さんと収録した時に思ったことは、「彼女は自分自身の足で確実に歩んでいる」ということ。
病気を背負ってしまったことをプラスのエネルギーに変えることってとても難しいはず。
それを彼女はとても軽やかに、スマートに大切なことに気づかせてくれたんです。
彼女らしい言葉、可愛らしい三重弁で伝えてくれたあのスタジオの時間は、僕にとって大きな転機となりました。
彼女の思いは「ヘルプマークの普及」という、自分以外の人のために動くということに辿り着きました。
その過程を一緒に過ごさせてもらった僕は、今までの経験の全てを彼女の思いに役立てようと思っています。
今の世の中には命の大切さを知ることができるきっかけは、たくさんあります。
その中で一番大切なことは、孤独をなくすことかもしれません。
命を守るという、麻莉絵ちゃんが思うその「温度」を保って伝えて行きたい。
みなさんからの署名が集まることで彼女の思いの温度はきっと保たれ、そしてきっと皆さんの心にも暖かいモノが生まれると信じます。
是非ともご署名ご賛同いただけるようお願い申し上げます。
ラジオDJ / デザインプロデューサー
MEDIA DIVISION【Voiceed】代表 中嶋晋二
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